緊急事態宣言は本当に必要だったのか?

新型コロナウイルスのため。
世界中が。
日本の国が。
自粛生活になった。
3密を避けるために。

経済を止め。
人の行き来を止め。
日本の国は緊急事態宣言となった。

日本の国の人々のやりたいことを。
日本の国の人たちのやるべきことを。
止めた。

日本の国はすべてを止めたからどこから始めて良いのかなかなか決められなくなったのかもしれない。

今、日本の国では緊急事態宣言が終わった。
まだまだ今までと同じように仕事や学校に行けていない人たちも多いのかもしれない。

ぼくは緊急事態宣言はやりすぎだったのではないかと思っている。
いつもの生活ができなくなり時短やリストラなどから仕事が減ったり失ったりした人々も多かったのかもしれない。
収入が落ち込んだ人も多かったのかもしれない。
経済的にも多くの人たちが困ったのかもしれない。
ぼくの街には生活保護の申請をしようと役所に相談する人が増えたらしい。
子供たちも行き場がなくなった。
学校は休み。
保育園や幼稚園までも休み。
多くの人たちのやる気も止まったのかもしれない。
ぼくの記事志村けんの訃報を知った日に書いたようなことが起きているのかもしれない。
みんなはどう思うかわからないがぼくは今までの世界の動きから緊急事態宣言が必要なかったと思っている。

ぼくは緊急事態宣言が必要なかったと考える理由だ。
現在も経済的に貧しい国の人たちは今夜の食べ物がないため売春をして家族を養っている人もいるらしい。
売春をしている人にエイズなど病気のリスクは怖くないのか?
と尋ねると。
何年か後に病気になるのは怖いが今食べ物がないほうがもっと怖い。
と答えていたことを思いだす。

本当の緊急事態とは何年も何年も前にヨーロッパで流行ったペストではないかとぼくは思う。
国によっては人口の8割が死んだと何かで見た。
当時のヨーロッパの国々ではペストのことが何だかわからなかったのかもしれない。
なぜ人が死んでいくのか?
を。
きっと元気な人々も恐怖を感じながらいつもと同じように生活をしていたのかもしれない。
今日食べるために。
明るい未来を迎えるために。
いつ自分が死んでいくかわからないが。
ペストと生活をしていたのかもしれない。

確かに新型コロナウイルスに罹らないように3密を避けることは重要なのかもしれない。
動植物はダーウィンの進化論に反するものはやがて地球上からいなくなる。
絶滅をする。
動植物は気候変動にうまく適応しなければ死んでいく。
人間の力で気候風土を多少変えることができても自然の力のほうがずっと強い。
とぼくは思う。
人工的に何かを変えても自然環境は何かを変える。
ぼくたち人間はあらゆる災難に適応できるように変化しなければ生き残れないのかもしれない。
ぼくたちの身体もあらゆる災難に適応できなければ死んでいく。
弱いものは死んでいく。
もちろん弱いものを守ることは大切だ。
人間自身も強くならなくてはいけない。
何かに対応できるように。
ぼくたちも変化していかなくてはいけないのかもしれない。
人間の技術で人工的に何かを変えることができる。
人工的に変えたことによって自然はもっともっと何かを変えてくる。
人間が環境に変化できなければ生き残れない。

ただ緊急事態宣言という名目で止めても解除されればそのストレスで今まで以上の行動が増えるかもしれない。

もしかしたらこれまで以上に何かが起こるかもしれない。

 

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