カオナシ

f:id:viento2018:20180825000523j:plain

カオナシとぼく 

 誰かが階段の下で首を長く伸ばしをキョロキョロ、をキョロキョロ。何かを探すように。まるで千と千尋の神隠しカオナシのように。そして階段を上ってきた。ぼくは階段をいつものようにふらふらっと降りる。すれ違い様に『よっ、viento!!』と声をかけられた。むろんぼくも『よっ!!』と返した。

 

ひと 

にいる女性は背中を反り返し、男性は猫背。そして年寄りたちは、の時になり首を持ち上げ歩いている。脚はその姿勢の悪さを支えるために無理をする。その結果歩幅は狭くなり筋力が落ちスピードがち。

ボケ老人たちは歩幅が狭いと聞いたことがある。現代人は、自分で自分のことをボケ老人の道に突き進ませているのか。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

差別

f:id:viento2018:20181012061615j:plain

スーパー

ぼくが行くスーパーでは、詰め放題のイベントをたまにやる。ぼくはそれが大きだ。詰め放題の時は、必ずそこに店員が付く。

 

今日はやらないのかとぼくは聞いた。人がいない。僕みたいのが一人ここに立つともったいない。と。

 

性店員と性店員の給料の差がこのスーパーにはあるのだろうか。同じ仕事をしているのに。

 

この店の性店員のなかには毎日朝8時過ぎから夜9時頃まで仕事をする人もいる。性は、早出があるからだろうか。

 

現実

雇用機会均等はあるが。

まだまだ性には生活しにくい世の中なのだ。きっと。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村
人気ブログランキング

リクエスト

f:id:viento2018:20181006080755j:plain

リクエス

ぼくにリクエストが来た。

について書いてくれと。

 

この頃ぼくはを見ていない。

 

は日本では七色。でも、海外では国ごとに色も数も違うとそのとき聞いた。

 

犬や猫の鳴き声の擬音語のようなものかもしれない。

 

は心のバロメーターではないかと。

 

音楽などの芸術と同じように。

 

音楽は悲しいとき聞けば癒され応援してくれる。違うときに聞けば雑音にもなる。

 

を見るときのぼくの心を映し出してくれる。

 

そんな気がする。

 

と会いたい。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村
人気ブログランキング

怒り

f:id:viento2018:20180929063103p:plain

みなさま

ぼくのフォローをしていただきありがとうございます。

本当は、怒りのブログを書こうと思っておりました。

ぼくが何に怒っていたかというと、Twitterで自動配信機能を利用し、ぼくのフォロワーとなっていた人がいたからです。

しかも同じ人が何個も。

今は消えたが。

今後ぼくvientoのTwitterに自動配信機能を使ってフォローしないでほしいのです。

絶対にしてほしくない。

 

今、ぼくは、うれしさのあまり書きたくて書いているのです。

 

数年前から本を書けばとか、ブログやりなとか、声がありながらやり方がわからずやれなかったぼく。

 

ここ1か月

ぼくがブログをはじめられたのもぼくにブログのやり方を教えてくれた人がいたから。そして、ぼくのブログを見てくださった方々。Twitterにてぼくをフォローしてくださった方々。直接ぼくにメールをくださった方、アドバイスをくれた方。ブログサポートの方。などなどみなさまのおかげです。

よい経験をさせていただいております。

本当にありがとうございます。

今後ともお付き合いを!!!

 

viento

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村
人気ブログランキング

?????

f:id:viento2018:20180924090023j:plain

書留

ぼくに書留が来た。

むろん、ぼくには不在連絡票。

 

郵便局

前郵便局にて受け取れるよう不在連絡票を通りすがりの郵便局で出そうとしたとき郵便局員に聞いた。いつまでこの書留が駅前郵便局に保存されているのか。を。

保管期間内です。と郵便局員は答えた。

あと3日だ。

 

慌てて、来週までに取りに行く旨と前郵便局で受け取ることを不在連絡票に書いて郵便局にだした。

 

2日後、

前郵便局に書留を取りに行く。

また、同じ質問をした。前郵便局の答えは、この前郵便局に書留が届いてから10日です。と。

どっちが本当なのだろうか。

郵便局では郵便局ごとにサービスが違うのだろうか。

 

コールセンター その1

そこで郵政の問い合わせコールセンターにて聞いた。

結果は、ともに間違っています。とコールセンターの担当は答えた。

どこの郵便局で説明されたか教えてほしいと頼まれた。

そこで前郵便局と郵便局だとぼくは答えた。

この2か所の郵便局に注意します。また別の郵便局で同じことがありましたら連絡ください。と。

ぼくはカチンときた。

なんでこの2か所だけしか注意しないのか。また、同じことがあったら連絡下さい。とはどういうことなのか。たまたまぼくが行った2か所の郵便局だけが間違えたのだろうか。

ぼくみたいに困る人はいないのか。日本の郵便局員は間違った認識をしているのではないか。

コールセンターの管理を名乗る女性にその質問をした。

あなたのおっしゃることをよーくかみいてまた明日電話します。と。

ぼくは電話を切った。

 

コールセンター その2 

翌日、コールセンターの管理を名乗る男性から電話があった。

コールセンターの郵便局員たちは各々の郵便局の一人の郵便局員が間違えたと思っていたらしい。ぼくはすべての郵便局に徹底しなければいけないのではないか。と言った。マニュアルがあるから大丈夫です。と。現にマニュアルを読んでも彼らは理解できていなかった。きっと、分かりにくいのだろう。そこで、分かりにくいマニュアルを作るのはおかしい。とぼくが言えば。何人かで作ったから大丈夫。と返ってきた。

 

ぼくはマニュアル訂の要求と同時にアイデアも言った。また、ぼくたちに配る不在連絡票への説明文の記も要求した。

 

そのどうなったのだろう。まだそのことがあってから1か月。ぼくに相当バカ呼ばれした。郵便局員たちは。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

会いたい人

f:id:viento2018:20180912094009j:plain

人間

肩幅が異様にきくアンバランスな格好で階段を上がって来たひと

ぼくは階段の上からじっと見ていた。

ぼくは声をかけられた。

初めて会う思議な人間だった。

 

黒いひと 

黒いひとなど避けるぼくに。

その黒いひとは流暢な日本語で、人は皆じと、ぼくに言ってきた。

どんな身分の高い人、統領でも食でもトイレに行って用をたす。だからみんなおんなじだと。

その感覚にぼくは驚かされた。こんなことを初対面のぼくにはなす日本の人はいるだろうか。

 

別の日 

別の日も、の日も,その階段へく。でも

 

また、こんな会話をしてみたい。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

友達

f:id:viento2018:20180908231656j:plain

電車

ぼくは友達の家に急いだ。電車に乗り。

夏の終わりのこの日に。

ぼくは電車を降りた。急にが空から降ってきた。慌ててコンビニでビニールを買った

濡れずにすんだ。「助かった」

 

帰り 

帰りは気分良く帰れた。雨もやんだし、ぶらだし。 

ぼくは気づいた。を捨てたことに。

 

世の中 

今の世の中なんでも使い捨て。

も、物も。

必要になれば買い。いらなくなればすぐ捨てる。

 

も物も同じように

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

少しだけ眠る街

f:id:viento2018:20180903222153j:plain

ぼくのにも少しだけ眠る街がある。大都会のように全く眠らない街ではないが。

そんなところにこんな方々は住んでいる。ホームレスだ。

ぼくは見て見ぬふりをする。しかし、手作り弁当をみんなの分届ける人もいる。

 

このひとたちが

なぜなったか

なりたくてなったのか

仕方なくなったのか

 

 理由

もしかしたら、スカイツリーのような大きな工事現場で重要な仕事をしていたのかもしれない。その後、けがをして仕事できなくなったのかもしれない。

またある人はこの街の窮屈さに嫌気を感じてなったのかもしれない。

またある人は家族たちなどの間関係で・・・・・

 

戻ろうとすれば戻れる現世界を捨てて。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

社宅

f:id:viento2018:20180831234241j:plain

男の子 

こどもたちが野球をしていた。汗でびしょびしょになって走り回っていた。ぼくは社宅の門の前をフワッと通った。門を開け飛びだし走ってくるひとりの男の子。小学校1年生か幼稚園児ぐらいだろうか。ボールを追いかけ出てきたのだ。ぼくの右足のところにボールが転がってきた。ぼくはボールを踏んだ。男の子はぼくにとっても大きな声で「ありがとうございます」そしてすぐにとっても小さい声で「うれしっ」と。ぼくは右足をあげた。同時に男の子はボールを拾い門の中に消えていった。

ここは山の上、もしかしたらずっと下までボールを取りに行かなければならなかったかもしれない。

 

乗り物 

ぼくのの公共の乗物内では、若者は立つのが当たり前だと話し出す年寄りたち。また、年寄りに席を渡す若者や中高年がいても年寄りはお礼も言わず座る。また、ある年寄りは「どいてもらえばいいのだから」と周りの年寄りの分まで座っている人たちに声をかけ立ってもらう。そして年寄りたちが座る。むろん何も言わないで。年寄りは座るのが当たり前だと。

バスなどの狭い場所では何も言わずいきなり座っているひとをまたいで奥の椅子に座る。また出るときはとなりの人をいきなりまたぐ。

こんなを多々見かける今日この頃。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

NAAI

f:id:viento2018:20180828082347j:plain

 ぼくの仕事

 

ぼくが営業の仕事をしていたころの話だ。

 

NAAIさんとお会いしたく、ご自宅を訪問したり電話を掛けたり。しかし奥様からは「接待が・・・・・」とか「取材が・・・・・」と、をこの人ははなされているのだろう。変わった人??

 

やっと、ご主人様とお会いする事ができた。ご自宅にお邪魔させていただいた時、ぼくがそのご主人様たちからとてももてなされた。ぼくの仕事のためにお邪魔したのに。

どんな人にももてなすことができる人たちだと。むろん奥様も嫌われないように好かれるように。

 

 

テレビ

 

テレビからNHKの夜9時のニュースが流れてきた。ぼくはとてつもなくびっくりした。どっかで見たことのある人が・・・・・。NAAIと字幕に書かれていた。あっ、あの人!!だ。その人は皆さんも絶対に知っているあの大企業の社長だった。当時のクローズアップ現代にも特番でその大企業のことをやるぐらいの。

 

 

会う

 

駅前の商店街や近所のショッピングセンターでこの社長さんの奥様とお会いすることが多々あった。ぼくは「こんにちは」と声をかける。「こんにちはvientoさん」と返ってくる。「お孫さんお元気ですか」と聞けば「おかげさまで」と。必ずぼくの名前も間違わずしかもぼくの家族のことをも気にかけてくれる。

この社長さんは早稲田大学を出、東大を出、そしてこの大企業に就職された。現在はぼろぼろになってしまった社宅にもお住まいになっていた。

 

 

亡くなる

 

数年、ニュースでこの社長さんがお亡くなりになったと聞いた。奥様をこの頃お見掛けしない。お元気だろうか。

社長さんのお宅の前を通った。札を見た。やはりNAAIと書かれてあった。まだ奥様はここにお住まいなのだろうか。

当時は、かなりストレスをお持ちだったのだろう。お庭でタバコを吸い。また、あるときは車中からたばこのポイ捨てを。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

カオナシ

f:id:viento2018:20180825000523j:plain

カオナシとぼく 

 誰かが階段の下で首を長く伸ばしをキョロキョロ、をキョロキョロ。何かを探すように。まるで千と千尋の神隠しカオナシのように。そして階段を上ってきた。ぼくは階段をいつものようにふらふらっと降りる。すれ違い様に『よっ、viento!!』と声をかけられた。むろんぼくも『よっ!!』と返した。

 

ひと 

にいる女性は背中を反り返し、男性は猫背。そして年寄りたちは、の時になり首を持ち上げ歩いている。脚はその姿勢の悪さを支えるために無理をする。その結果歩幅は狭くなり筋力が落ちスピードがち。

ボケ老人たちは歩幅が狭いと聞いたことがある。現代人は、自分で自分のことをボケ老人の道に突き進ませているのか。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


人気ブログランキング